8月4日 芋吹き 錦花、旭翠 競作

『錦花』
白粉をはたいたような糊をひいた地合いで、まるで胡麻斑かと思う程です。
これを浮き地というのでしょう。
実親「出世鏡」の遺伝子です。 
ふっくらとした葉姿、艶消しの地合いで葉肉に厚みもあります。 
このしかみが熨斗、雅糸竜へと進展していきます。
万葉さんもブログで紹介していたので、競作の途中経過を紹介します。
『富国殿』
小さな苗からで苦労しましたが、ようやく形になってきました。

『舞子』
下葉を4枚焼いてしまい、2枚は落ちました。
ですが丸葉を繰り出し、この木も本種らしくなってきましたね。
ここまではどちらも標準的な作りをしてきましたが、来作から思いきって肥料を施そうかなとも考えています。

コメント

  1. 酷暑お見舞い申し上げます!

    梅雨らしからぬ梅雨が明け、暑い夏が続いてここ3日はこちらでは珍しく猛暑となってます。
    暑さはまだまだ続きそうなのでくれぐれもご自愛ください。

    万年青は芋吹きを除き?順調ですよ!

    返信削除
  2. S.Hさん
    酷暑…その通りですね。
    こちらも風の無い日は地獄です。
    芋吹きはどうかしましたか。お棚を見せて頂くのを楽しみにしています。

    返信削除
  3. 舞子、いい葉がでましたね。覆輪になるかとおもったけど子に期待したほうがいいかな。私の舞子も秋に子を外せば戦闘体制が整うので、来作は攻めていこうと思います。なんてことをやってるとペースを乱して倒す原因になりそう(笑

    返信削除
    返信
    1. 万葉さん
      お互いに苗の時の差がここまで影響するとは考えてもいませんでした。
      苗半作とはあながち間違いではないかもしれませんね。

      削除

コメントを投稿