9月13日 豪雲、壽冠

「豪雲」
芋切りを繰り替えしている親木です。
今年は凝り気味ではありますが、個人的に今までで最も魅力的に仕上がりました。 
止めの詰まった葉の型と芸が全体を良い感じに引き締めています。
このタイプは『力和』から始まり『永楽』「帝王」などがありますが、本種もしっかりと特長を持って存在感を示しています。 
『壽冠』
7月に本葉を展開し始めた画像を紹介した派手な縞覆輪の木ですが、3年葉をしっかりと保ちまだ若木ながら観賞価値のある姿に仕上がりました。 
古鉢を保管してある部屋から手島の古鉢を出してきて植え込みました。

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