2014/09/04

9月4日 雷晃、龍巻都の図など

「雷晃」
下葉が焼けてしまったので展示には使えませんが、今までよりもボリュームアップして斑もきれいに現しました。
上から 
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葉芸も凄いことになっています。 
『瑞泉』縞覆輪
縞覆の美術木に挑戦中です。
縞覆特有の色合いになってきました。
地が隠れて葉芸が柔らかく見えます。
今は葉が伸びているのでこの色ですが、冬に近付いて仕上がると雰囲気が変わると思うのでまた載せます。
『鸞山』
本種がまだ高価だった頃から一度も傷めたことがないと豪語されていた故田中俊一さんの遺品の木です。

絶賛秋繰り中。
葉が伸びきれば相当レベルの高い美術木になりそうです。 
『龍巻都の図』
当園の近所におられた名作者、故小林信夫さんや故前島文男さん達がウン百万円の頃に作っていた木の直系です。
ようやく培養に目処が付きました。 
葉裏から見上げると雪山のような景色です。

2 件のコメント:

  1. 瑞泉、上手くまとまって芸も十分でいいじゃないですか! 我が家のも上手くいったと思ったけど、これにはかないそうにありません。
    我が家の雷晃は今年はぱっとしませんでした。葉焼けしなかったけど柄があまりでなかったです。来年はもう少し日をとってみます。

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    1. 万葉さん
      『瑞泉』はこの木はまだ葉巾が十分じゃありません。現時点では万葉さんの木の方が良いと思いますよ。うちにあと2本くらいこれより良い木はありますが、それでも万葉さんの木の方が一歩リードといった感じです。
      「雷晃」は柄に関しては採光など様々な条件があると思いますが、至芸を出すにはある程度作り込まなければならないようです。肥培して葉巾のある木を作って下さい♪

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