2014/09/11

14 信州おもと実生研究会 品評会

先日行われた信州実生会の展示会の金屏風を紹介します。 
長野県支部長賞
当才縞羅紗の部 上越市 高橋さん

当才縞羅紗は中々レベルが高かったですが、愛嬌と地合いが別格でした。
さらに芸足も見えて納得のトップでした。
来年どうなっているのか見たいですね。 
実生会会長賞
4才以上縞羅紗の部 東京都 藤倉さん
この部門は激戦区でした。
上位数点は好みの問題でしたが、丸葉で地の良い二面系のこの木がトップでした。 
田哲園賞
2才以上縞甲の部 上越市 筑波さん
覆輪がほぼ回って決まりもののような完成度。

右側の覆輪が深くかかった葉が良いですね。 
瑞光園賞
2才以上胡麻斑の部 松本市 百瀬さん
斑と言い、型と言い『理鳳』のような木です。

『理鳳』の素晴らしい木も作っている百瀬さん曰く「理鳳の方が良いね」とのことです。
品種名は「祥鳳」。
長野三光園賞
4才以上千代田羅紗の部 東京都 大見さん
大型で今年の先の尖った葉は特長があって面白いです。

湯本賞
当才千代田羅紗の部 千曲市 岡田さん
地があって斑のキレが抜群でした。
♀木は「母松」だそうです。

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