2014/05/20

5月20日 悠久など

「悠久」
昨年の秋までは生え根まで付いていたのですが、今年はメスを入れてしまいました。
今年の葉芸は昨年までとは違いそうだっただけに惜しい…。誇大表現をすると「万玉」のような雅糸竜です。
『雲鶴』
今年こそ美術木になる!と言って2年くらい経ちます。
今年こそは!
若いうちは割と作りやすいのですが、芸を始めると中々難しい品種です。
『愛玉殿』
この品種もポケットブックに載っているような締まった木を作りたくてずっと作っているのですが中々…。今年下葉が保てばまあ満足できそうです。
この時期は誰もが名作者とはよく言ったもので、腰が張ってどの木も良く見えますね。

2 件のコメント:

  1. 悠久の地合の良さは拡大してみると良くわかりますね。惚れぼれします。
    我が家のは子があがりそうですよ。

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    1. 万葉さん
      地合いは中々のものがあるようです。
      今年は葉芸がもう一歩進みそうなので見てみたかったです…。
      この総親も確か生え3才の時に子上げしたので、若木のうちは子上げをする木なのかもしれませんね。

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