2014/04/25

4月25日 東信おもと展、菱玄

明日から4月26、27日(土、日)は東御市にある道の駅、雷電くるみの里の2階会議室にて長野県支部東信分会の展示会が催されます。
詳細はこちら→春の東信おもと展
長野県支部展の分会対抗では1位を独走状態のレベルの高い分会の展示会ですので、名作者の方々から情報を得る貴重なチャンスです。大勢の方のご来場お待ちしております。

各地から芋吹きの芽が割れてきたなどの情報も入ってきていますが、当方では桜が見頃を迎え、ようやく本格的な芋切りが始まりました。
今年は私のランセットの調子も良さそうです。
毎年作に気合いを入れるために、自分でも楽しみを作るようにしているのですが、今年はこの木で楽しむことにしました。
品種は「菱玄」。


何故この木なのかというと、葉先にチラッと白いもの(虫疵?)が見えたからです。
何年経っても欲と道連れにこんなことをしているのですから、何と言うか、覆輪気の魔力ですね。

4 件のコメント:

  1. 白いものが見えるか画像を拡大したら、なんとも凄く荒れた地が見えました。この木を選んだことに納得!

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    1. omoto~boyさま、菱玄の培養を楽しみにしています。このオモトは、W3号x丸小の
      生えです。この木の特徴は黒でも、必ず縞、複輪が現れます。元々、当歳の時は縞のある実生でした。私も現在培養しています。どちらが先に結果が現れるか、頑張りましょう。

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    2. 万葉さん
      私の場合、やはり毎日眺めて楽しむ第一条件に地合いがきます。
      少しでも柄が入ってくれると嬉しいのですが…。

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    3. 真堂さん
      作出者の方にお見せしても恥ずかしくないように作をかけたいと思います。
      結構青一色の木も見かけますが、そのお言葉を信じて楽しみますね。

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