2013/12/19

'13日本おもと名品展 pt.3

山形新聞・山形放送賞
『輝鳳海』
水郷支部 今泉さん
今回は今泉先生の作品が金屏風の上位にずらっと並びました。先生の作は名前を見なくても作風に現れているので分かるところが凄いです。
山形テレビ賞
『雲山』
水郷支部 西廣さん
本種はこうあるべきという作品です。この広葉で繰り出したときの葉性と雅糸竜は羅紗系でもトップクラスのものがあります。
さくらんぼテレビジョン賞
『宝生』
新潟県支部 熊谷半一さん

じゃじゃ馬をこれだけに乗りこなすということは上手に餌をやって手なずけているようです。
熊谷さんも今回は…いや毎年ですが、金屏風に数多く並びました。
テレビュー山形賞
『松籟』
東筑支部 吉野さん
やや大振りでしたが葉重ね良く、凄い葉巾でした。
この品種は葉巾をひくと至芸になりにくいところがありますが、見事に本芸を引き出しています。
NHK山形放送局賞
『旭峰』
関東支部 前田さん
数年前の宮崎さんの木が私の中でベストですが、シルエットではそれと並ぶ程によく出来ていました。

4 件のコメント:

  1. 当地も昼頃から雪で10cmはつもりました。

    自分の万年青が雛壇に飾られられるのはいつのことやら・・・・・。
    それにしても毎年コンスタントに雛壇に飾れる作が出来るのは凄いですね!
    自分も万年青を手掛けて・・・・30数年、万年青に対する情熱が足りないのか?
    近場にライバルも居ない状況なので情報発信宜しくお願いします。

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    1. S.Hさん
      今年は例年に比べると雪が少ない年だと思いますがタイミングが悪かったですね。

      充分に射程圏内だと思いますよ。
      今年はおかげ様でありがとうございました。
      あとはやはり雛壇に上がりやすい品種、というのも少なからずあるように感じますね。

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  2. いつも最新情報ありがとうごさいます。
    どれも見事ですね~。
    大葉を綺麗に作ってみたくなるし、羅紗はもっと芸を引き出さないといけないし、今年もたくさんの刺激を受けました。
    しかし、どの木もボリュームがあり、3年葉がしっかり残ってるのにはため息がでますね。

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    1. 万葉さん
      毎年言っている気がしますが、さすがに全国大会ともなると金屏風に上がる木は凄いですね。
      当園でも三年葉を全て保てるような管理をしてみたいです。
      来年は大葉、薄葉の健全な作をマスターすべく思案中です。

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