9月14日 新折衷培養検証 力和

昨年は『瑞泉』でテストした結果、良い成績をあげた「新折衷培養」。
今年は以前にも書いた通り、『力和』でテストしました。

葉の出来としては葉幅をひき、葉持ちは1〜2枚落ちて本葉が4枚繰ったので合格点ですね。
肥料は置き肥(東証おまかせ)のみで5〜7月に計4回乗せました。
下に水苔が敷いてあることで、伸びる時期の湿度が保たれ、夏場は温度上昇を防いでいるような感じでした。
私は夏場の水分過多はいけないと考えますが、温度との兼ね合いなのかもしれません。…当たり前か。

鉢から抜いた直後
洗った後
根は枝根が1本落ちたものがありました。
芋を洗ってみた感触からは、若木とはいえ、完璧といっても良い仕上がりです。

木の条件はほとんど同じなので、テスト第二弾として、それぞれ鉢を変えて同じ条件でもう一作してみようと思います。

今までは『瑞泉』『力和』と丈夫な品種の代表のような二つを紹介しましたが、同じ培養方法で『峻嶺』『鸞山』や、性質が弱めとされる『三河錦』『天光冠』もテストしたので後日紹介します。

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