4月26日

中信おもと展は県外からのお客さんや若いお客さんが遊びに来てくれたり、一般の方も多く、無事に終えることができました。
ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

中信おもと展ではこんな面白い生えを手に入れました。
千代田の生えなのですが、縞羅紗のような良い地合い、決まりものの芋吹きのような葉姿、そして当才にして芸を見せています。当才から優秀すぎて失敗する良い例です。
そのうえ唯一の欠点は千代田斑が暗いというお墨付き…もうどうしようもありません(笑)
来場されていたお客さんが相乗りになってくれたので、期待を裏切らないように念を込めて作をします。

当園の今シーズン第一回目の置き肥をしました。
自家製肥料の成績はいかに。楽しみです。

あと、園主の指示で液肥もやるそうです。
自家製肥料を水で溶いたもの。
この上澄みをさらに水で100倍に薄めて鉢の縁にやるそうです。

「美術品作りには向いてそうだけど…」とボソッと言ったら「昔はこれで一鉢ずつやって良く出来てたんだ」と怒られました。
今年はその分、日を目一杯採って運動させます。

最後にカマキリの子どもを見つけたので一枚。

コメント

  1. この生え、愛嬌良くて吹きのような勢いで私の生えに比べたら1枚葉が多いです。生えはこうやって作るんだぞ!と言ってる見本のように見えますよ。これから千代田斑がどうなるか楽しみですね。

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  2. 万葉さん

    僕も生えは日をしっかり採って作るのでこうはいきません。
    生えも素質だけではなく、上吹きを作る感覚で作らないと大会では通用しないのかもしれませんね。
    この生えは個人的にはかなり良くなると思ってます♪

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